ホクビーのとりくみ

品質管理

品質管理の6つのポイント

ホクビーでは、HACCP手法に基づいた品質管理を実施しています。

1.工程管理

HACCP手法に基づき、ロット毎に「工程チェックシート」を作成し、指示、実施記録をとり工程および製品を管理しています。また、金属検出機はもとより、X線異物除去機を工程内に設置(現在、ハンバーグ、加熱調理品対象)し、硬質異物の混入を防止しています。

2.原材料管理

使用する原材料は、すべて産地・銘柄、配合構成を把握し、原産地やアレルギー物質等の管理を行っています。

3.環境管理

工場は、衛生管理レベルに応じて衛生区分し、人・物による交差汚染を防止しています。また、作業環境維持、機器管理、作業方法、清掃方法について作業標準を定め、5S活動による自主改善活動を行っています。

4.製品検査

すべての製品はロット単位で公定法に準じた細菌検査を行い、自主管理基準に適合したもののみ出荷対象となります。O157、O26、O111、サルモネラ属菌に関しては、ドリップ回収によるサンプリングを構築し、ロット全体を検査対象とする方法により実施しています。

5.社員教育

工場従業員は、入社時の初期教育に始まり、班体制を組織しOJT教育により衛生教育を行っています。また、ミーティングの実施により作業標準の改善を図っています。

6.履歴管理

原材料から製造、検査および製品出荷に至る履歴は、追跡(トレース)可能な、一元的な情報システムで管理しています。

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