使用する原材料は、すべて産地・銘柄、配合構成を把握し、原産地やアレルギー物質の管理を行っています。
製品に使用する原材料は原材料供給業者より、その構成する原材料名、添加物、産地、アレルギー物質、GMOそして工程に関する情報を原材料規格書として入手し、管理・活用を行っています。
原材料規格書は商品仕様書の作成やお客様からのお問い合わせ対応などに活用されています。
現材料供給業者から工場に届けられた原材料は、品、数量とともに銘柄や外観を確認し受け入れを行います。材料によっては細菌検査や温度計測等の受け入れ検査を実施し、合格品のみが工場内倉庫へ受け入れられます。受け入れ時には材料ごとにロット番号を割り当て、原材料の使用履歴管理を実施しています。
