メルティークビーフの特徴
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メルティークビーフの特徴

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メルティークビーフの栄養面

Nutrition Side

超高齢社会と「メルティークビーフ

65歳以上の人口が約29%(2020年度)と「超高齢社会」になった日本の課題は「健康寿命」を延ばすことです。
しかし近年、油や肉類を避けるいわゆる「老人食」への偏りが招く高齢者の低栄養化、疾病リスクが問題になっています。
実は、加齢と共に栄養吸収力が落ちるため、高齢者ほど動物性脂肪やタンパク質を効率よく取る食事が必要となります。
「メルティークビーフ」は栄養価、食べやすさで、この条件にぴったり合います。

肥満の誤解。意外に多い低栄養

低栄養化は高齢者ばかりではありません。小学生に肥満が増えていることは知られていますが、やせも同様に増加し、成長期の栄養バランスの崩れ、低栄養化が表面化しています。
脂肪やコレステロールは健康に悪いという誤解から過剰なダイエットに走る傾向もおさまらず、意外に多くの日本人が栄養不足におちいっているのが現状です。
適度な動物性脂肪、良質な動物性タンパクやビタミン、ミネラルを効率よく取ることのできる「メルティークビーフ」は、育ち盛りからメタボやダイエットが気になる年代の健康づくりにも有用です。

「ぽっちゃり」より「やせ」が危ない

img_男性16万人(平均11年追跡)
img_女性19万人(平均13年追跡)
国立がん研究センターによる
「科学的根拠に基づく発がん性・がん予防効果の評価とがん予防ガイドライン提言に関する研究」HPよりhttps://epi.ncc.go.jp/can_prev/
BMIについて
BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))
18.5未満で「やせ」、18.5以上25未満で「標準」、25以上35未満で「肥満」、35以上で「高度肥満」と判定されます。
しかし、国立がん研究センターの調べによると、肥満学会が「正常」としているBMI18.5は実はもっとも死亡率が高く、21.0〜26.9がもっとも長生きするグループであるという結果が出ています。

可食部100gあたりのカロリー比較 2013年当社調べ

グラフ

100gあたり168kcalから

「メルティークビーフ」の原料は牧草を食べて育った牛、赤身肉です。牛脂を注入していますが、和牛(422kcal)やアメリカ産穀物飼育牛(275kcal)に比べると「メルティークビーフ」の脂肪含有率は控えめで、カロリーは100gあたり168kcalに抑えられています(ニュージーランド産経産牛・ロース赤身のメルティークビーフ)。

高タンパク

「メルティークビーフ」は、牛肉が本来もつ栄養素はそのまま、良質なタンパク源です。タンパク質はアミノ酸から構成されていますが、中でも9種類の必須アミノ酸は体内で合成できないため、食事から摂取する必要があるものです。必須アミノ酸は9種類をバランスよく摂取しなければ有効に活用されませんが、牛肉はそのバランスが取れていることから良質なタンパク源とされるのです。

ミネラル豊富

牛肉は、比較的不足しがちといわれる微量ミネラルの鉄分、亜鉛を多く含むことが特徴です。鉄分は吸収されやすい「ヘム鉄」として存在しているので、鉄分摂取に非常に有用な食品とされます。また、亜鉛は牛肉100gで一日に必要な摂取量の3分の1から4分の1がまかなえます(日本人の食事摂取基準/2015年版)。

牧草飼育ならでは、高ビタミン

牛肉にはB1、B6、B12をはじめ様々なビタミンが含まれています。加えて「メルティークビーフ」には、緑黄色野菜で知られるビタミンAが多く含まれているのが特徴です。これは原料となる牧草飼育牛が緑の牧草を多く食べているからです。
img_ミネラル_アミノ酸

ミネラル、ビタミンに注目!

可食部100gあたりの栄養成分比較
メルティークビーフとUS穀物牛は2013年当社分析値、他は「八訂食品分析表」の値を使用。
   NZ-経産牛
(ロース赤身)
-メルティークビーフ
豪-牧草牛
(ロース背脂付)
-メルティークビーフ
US-穀物牛
(ロース背脂付)
和牛
(ロース脂身無)
豚(大型)
(ロース脂身無)
くろまぐろ
-生赤身
熱量 kcal/100g 168 181 275 422 190 115
水 分 g /100g 70.1 69.4 58.3 43.7 65.7 70.4
たんぱく質 g /100g 17.7 16.7 18.5 12.9 21.1 26.4
脂  質 g /100g 10.7 12.6 22.3 42.5 11.9 1.4
炭水化物 g /100g 0.3 0.2 0.0 0.3 0.3 0.1
灰分  g /100g 1.2 1.1 0.9 0.6 1.0 1.7
ナトリウム  mg / 100g 190 160 48 34 45 49
  mg / 100g 1.7 0.9 1.0 0.8 0.3 1.1
亜  鉛  mg / 100g 2.9 2.3 2.7 3.1 1.8 0.4
レチノール  ug / 100g 8.0 9.0 19.0 3.0 5.0 83.0
αカロテン  ug / 100g 0.0 0.0 0.0 - - 0.0
βカロテン  ug / 100g 40.0 21.0 5.0 - - 0.0   
βカロテン当量
  
ug / 100g 40.0 21.0 5.0 1.0 0.0 0.0
レチノール当量  ug / 100g 11.0 10.0 20.0 3.0 5.0 83.0
ビタミンB1  ug / 100g 0.06   0.06 0.08 0.05 0.75 0.10
ビタミンB2  mg / 100g 0.03 0.05 0.17 0.13 0.16 0.05
ビタミンB6   mg / 100g 0.23 0.25 0.31 0.26 0.35 0.85
ビタミンB12   ug / 100g 1.2 0.8 1.2 1.1 0.3 1.3

栄養強化も可能

さらに、今後、本来牛肉にはない栄養素を添加したピックル液を開発し、注入して新しい「メルティークビーフ」を作ることも考えられます。栄養面を強化して機能性を高められる、「メルティークビーフ」ならではの可能性です。

適度な歯ごたえ、やわらかさ

高齢者はもちろん、年齢にかかわらずしっかり噛んで食べることは栄養吸収にも食事の満足感にも大切なことです。噛むことで牛肉のおいしさも引き出されます。「メルティークビーフ」は牛肉のほどよい歯ごたえを残しながら、噛む力が弱まった高齢者でも噛み切れるちょうどいいやわらかさになっています。噛んで味わえるジューシーな「メルティークビーフ」なら、牛肉のおいしさを知っている現代の高齢者のお眼鏡にも適うと考えます。
img_肉の硬軟の測定結果
各試料2検体4箇所を焼成し1cmにカット、0.5mm厚鋼板にて圧力をかけ切断されるまでの最大荷重を測定(kgf)。試料「グラスフェッド」はオーストラリア産ステア・ストリップロイン、「グレインフェッド」はオーストラリア産ショートグレイン・ストロップロイン、「メルティークビーフ・ホクビーサーロイン」はグラスフェッドを原料にメルティーク加工した商品。

牛肉本来の食味はそのまま

おいしさを科学的に評価する「味覚センサー」(株式会社味香り戦略研究所)の分析結果から、「メルティークビーフ」は牛肉本来の自然な食味を損なうことなく製品化されていることがわかりました。通常の牛肉と同様に、和洋中様々な料理にアレンジ自在に使えます。
img_味覚センサーによる、味覚の比較
メルティークビーフは加工肉です。
お召し上がりの際は、十分に加熱(中心温度75℃1分)してお召し上がりください。
メルティーク、Meltique はホクビーの登録商標です。

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