【焼肉】ロースってどこの部位?
さて、焼肉店で必ずと言っていいほどメニューに掲載されている「ロース」。 「ロースって牛のどこのお肉?」と聞かれた際、正確に説明できるでしょうか? 実は、精肉の部位において「ロース」という単独の部位は存在せず、主に3つの部位の総称として使われています。 本記事では、焼肉における「ロース」の正体や部位ごとの特徴を解説します! お肉に詳しい方も勉強中の方も、ぜひ最後までご覧ください。 【商品カタログ】下のボタンからホクビーの商品カタログをダウンロードできます! 焼肉の「ロース」ってどこの部位? 「ロース」の語源は、英語の「ロースト(Roast=焼く)」が訛ったものと言われています。 つまり「焼くのに適した肉」という意味です。 日本の焼肉店で「ロース」として提供されているのは、主に背中側の以下の3つの部位です。 [頭側] ----------- 背中 ------------- [腰側] 肩ロース > リブロース > サーロイン ちなみに、英語圏では背中側の肉を Loin(ロイン) と呼ぶため、部位を指すときはこれが一番近いです。 ロースに使われる3つの部位の特徴 ①肩ロース 頭に近い背中側の肉。 ロース全体の先端部にあり、リブロース・サーロインへと続いていきます。 スジは少し多いものの、赤身と脂身のバランスが良く、肉本来の強い旨みがあります。 ②リブロース 肩ロースとサーロインの間で、背中の中央部分にある肉。 肉質がきめ細やかで霜降りが入りやすく、非常にジューシーです。 サーロインと並び、最上部位とも言われます。 ③サーロイン 腰側の部位の肉。 「肉の王様」とも呼ばれ、圧倒的なやわらかさと脂の甘みが特徴です。 あまりの美味しさに、腰肉を指す「Loin(ロイン)」に「Sir(サー)」の称号を与えられたと言われる最高部位です。 「ロース」でよくあるお悩み ロースはお客様満足度を左右する重要なメニューですが、以下のような課題が多く聞かれます。 品質のバラつき: 個体差や部位(頭側・腰側)によって柔らかさやサシの入り方が変わり、提供品質を保つのが難しい 原価の高騰: 価格が高騰し、原価率を圧迫する 加熱によるパサつき: 脂肪の少ない赤身寄りのロースは、焼きすぎると硬くなり、パサつきやすい ホクビーの「メルティ―クビーフ」で課題解決! お肉に関するこれらのお悩みは、ホクビーのメルティークビーフで解決可能です。 特に、サーロインを原料にした「ジューシーロース」がオススメです! 常に安定した高品質なロースメニューを提供することができます。 〈ジューシーロースブロック〉 〈ジューシーロースカット〉 1.ブレない品質 サーロインを使用した商品です。 圧倒的な「ジューシーでやわらかい食感」を実現しました。 個体差による品質のバラつきがありません。 2. 高い歩留まりでコストカット 余分な脂や筋をあらかじめ取り除き、さらに定型ブロックに加工しているため、ロスなく100%調理に使用できます。 仕込みの手間と人件費を大幅に削減可能です。 3. テイクアウト・宴会でも美味しさキープ 冷めても肉質が硬くならないため、焼肉弁当や宴会のコース料理でも、お客様に「やわらかくて美味しいロース」をお届けできます。 商品の詳しいご案内 「ジューシーロース」は、ブロックとカット済みの2規格をご用意しております。 〈ジューシーロースブロック〉 【商品規格】 規格・荷姿:2.5kg×4本 (1本の長さは約25cm、盤面の大きさは約7×14cm) 原産国:ニュージーランド 賞味期限:365日 より詳しい商品情報は、下のボタンからご覧ください 〈ジューシーロースカット〉 【商品規格】 規格・荷姿:1kg×6パック×2合 原産国:ニュージーランド 賞味期限:300日 ※カット厚は7mm、1袋あたりの入数は約60枚です。 より詳しい商品情報は、下のボタンからご覧ください ※ブロック・カット済商品ともに、牛脂注入加工(インジェクション)・結着加工しております。 ※充分に加熱(中心温度75℃1分以上)してお召し上がりください。 ※特定加熱食肉製品には加工しないでください。 ご検討中の方へ サンプルは下記のボタンからのフォーム、またはお電話にて承ります。 「ジューシーロース(ブロックまたはカット)希望」の旨、お伝えください。 (サンプル依頼フォームにジャンプします。入力は1分程度で完了できます!) TEL:0133-73-8401 ホクビーの「ジューシーロース」はその名の通り、圧倒的なジューシーさが特徴の商品です。 定型で使いやすい、管理しやすいホクビーの商品を是非ご検討ください。 厚切りでもジューシーでやわらかいので付加価値アップ、カット済み商品で少しでも手間を無くしたい方は、ぜひお問合せください。
記事を見る











