
【焼肉の疑問】カルビってどこの部位のお肉?
ご覧いただき、ありがとうございます。
株式会社ホクビー インサイド営業チームの【橋本】です。
焼肉店で定番・人気のメニュー「カルビ」。
香ばしい脂の旨味と甘みが食欲をそそりますが、実際に「牛のどの部分のお肉なのか」をご存じでしょうか?
今回は、カルビの部位や特徴といった基礎知識から、焼肉にぴったりなメルティークビーフまで分かりやすくご紹介します!
ぜひ最後までご覧ください。
- 焼肉の「ロース」はどこの部位か、ご存じですか? -
この記事で詳しく書いています↓
結論:カルビは「バラ肉(あばら骨周辺)」のこと
「カルビ」の語源は、韓国語で「肋骨(アバラ骨)」や「アバラ周辺のお肉」を意味する言葉に由来しています。
つまり、日本の焼肉店で「カルビ」として提供されているのは、主に牛のアバラ周辺の「バラ肉」のことです。
[頭側] ----------------- 腹側 ----------------- [尻側]
かたばら(前バラ) > ともばら(内バラ・外バラ)
カルビに使われる部位の特徴
一言に「バラ肉」といっても、部位の位置によって味や脂の乗り具合が大きく異なります。

※画僧ばPIXTAより。
①前バラ(かたばら・ブリスケット)
首に近い前側の部分です。
運動量が多いため肉質が引き締まっており、濃厚な肉の旨味が楽しめます。
代表的な部位に、「三角バラ」や「ブリスケット」があります。
②中バラ(内バラ)
ともばらを真ん中から2分割した上の部分です。
繊維や膜、スジは多いものの、脂肪と赤身のバランスが良いです。
ヒレに近い位置にある「カイノミ」や骨と骨の間の「中落ちカルビ」が取れます。
③外バラ
ともばらを真ん中から2分割した下の部分です。
脂に旨味があり、焼肉や牛丼に合います。
代表的な部位に「ささばら(ささにく・フランク)」などがあります。
中バラから取れる希少部位!「カイノミ」とは?
バラ肉(主に中バラ)の中でも、ヒレに近い位置にあるのが「カイノミ(フラップミート)」と呼ばれる希少部位です。

※PIXTAより 写真はイメージです。
名前の由来は、切り出した肉の形が開いた「貝の身」に似ていることから付けられたと言われています。
カイノミは、バラ肉でありながら赤身が多く、やわらかいながらも赤身肉の歯ごたえをあわせ持ったさっぱりした味わいが特徴のお肉です。
ただ、焼きすぎると硬くなりやすい部位でもあります。
「メルティークフラップ」でいつでも美味しく!
ホクビーの「メルティークフラップ」は、カイノミ(フラップミート)にメルティーク加工(牛脂注入加工)を施した人気商品です。

しっかり火を通してもやわらかくジューシーなカイノミです。
ブロックタイプの商品なので、カット次第でメニューの幅が大きく広がります。
焼肉カットでの提供はもちろん、厚めにカット・サイコロ状にカットすることで、ステーキとしての提供も可能です。
商品の詳しいご案内
「メルティークフラップ」は、ブロックでご用意しております。
【商品規格】
規格・荷姿:不定貫(1ケース 約6kg)
原産国:オーストラリア、ニュージーランド、ウルグアイ
賞味期限:365日
より詳しい商品情報は、下のボタンからご覧ください
※牛脂注入加工(インジェクション)しております。
※充分に加熱(中心温度75℃1分以上)してお召し上がりください。
※特定加熱食肉製品には加工しないでください。
ご検討中の方へ
サンプルは下記のボタンからのフォーム、またはお電話にて承ります。
「メルティークフラップのサンプル希望」の旨、お伝えください。
追って、担当営業よりご連絡させていただきます。
(サンプル依頼フォームにジャンプします。入力は1分程度で完了できます!)
厚切りでもやわらかくジューシーな「メルティークフラップ」。
原料でお困りの方はもちろん、メニューの付加価値アップをご検討中の方はぜひお問合せください!




